デジカメいろいろ
巷ではいろんなデジカメが出ています。画素で区分けすると、高画素タイプからおもちゃのような低画素タイプ、一眼レフタイプとコンパクトタイプ。工事現場で使うために防じん・防水を施しているものまで、様々な特徴があります。
このサイトでターゲットとしているのは、家族の笑顔をたくさん撮るカメラですから、常に携帯して苦にならないカメラです。そうなると必然的にコンパクトカメラになるんだろうなぁ。(^_^)
コンパクトカメラというカテゴリーで見ると、レンズが本体に沈動するタイプや本体にズーム機構がプリズムを使って内蔵されているものがあります。
一概にどれがいいとはいえませんが、ズーム機構が本体に内蔵されているカメラはレンズがせりだしてこないのでスッキリデザインです。
ママがバッグにしまうならこうしたコンパクトタイプがいいでしょう。KONIKA-MINOLTAやSANYOからコンパクトタイプが出ていますから、参考にしてください。
でも小さいと手ブレしやすいので、しっかり構えてくださいね。(^_^)
以前SANYOからiDiskといってMDみたいな光ディスクを採用したカメラが発売されました。画素は150万画素だったので、スペック的には物足りないのですが、カメラの機構としては十分遊べる楽しいカメラでした。しかも一コマずつ撮影して、それをつなげることで動画も作れるんです。だからクレイアニメーション(ピングーみたいなやつ)も簡単に撮影できちゃうんですよ。(^_^)
最近こうした個性の強いカメラは無くなってきたような気がします。一眼レフの高級機種か、コンパクトタイプかに分れるくらいですかね。まぁそれでもデザイン的にかなり洗練されている機種もあるので、そう言った面では「持つ喜び」が味わえるのも楽しいものではありますが。
そうそう、「持つ喜び」といえばやはりSONYのT1のような機種は魅力あります。(^_^) こうした持っているだけで嬉しいデザインって、Macintoshに通じるものがあるような気がします。
同じ持つならおしゃれな方がいいに決まってます。でもおしゃれだからってカメラの性能がいいとは限りませんが。(>_<)
