デジカメ箱から出したら
デジカメを購入したら最初にやること。それは箱から出すことですね?
す、すみません。当たり前のこと過ぎました!(^_^) まぁ本当に箱から出すんですけど、まず最初にやってもらいたいこと。それは、、、
まず付属品が全て揃っているか、電池を入れて正常に動作するか、を確認してください。初期不良を最初に確認しておかないと、不良の交換対象にならないことがあります。これって重要ですよ。
普通どのお店でも初期不良の扱いについて取り決めがあります。たとえば購入日から3日以内は販売店で交換とか、お店によっては初期不良も含めて全てメーカーのサポートセンターへ連絡とか。
本当は買ったお店で対応してくれるといいのですが、通販で価格が安いお店は交換しないところもあります。なので注意が必要です。せっかく買ったデジカメが初期不良で、しかも修理だけの扱いっていうのは嫌じゃありません?だって不良なのに修理して使えるようにするんですよ。私なら新品に交換してもらいたいです。
ですから初期不良の扱いがしっかりしているところでデジカメを買って、箱から出したら1時間くらいいじってみることをお奨めします。
それともう一つ大事なことがあります。それは電池が切れるまでフラッシュを使ったり、設定をいじった入りしながら使うこと。
なぜかというと、充電池を使っているデジカメの場合、充電池の慣らし運転が必要だからです。充電池の性能をフルに使う、つまり目一杯充電ができて最後まで使い切れる充電池が優秀だからです。
最初の頃は慣らしていないので、使っているうちに「あら?もう電池なくなっちゃったの?」なんてことがよくあります。でも数回充電を繰り返していると、意外と電池が持つようになるんです。だから慣らし運転が必要なんですねぇ。(^_^) なのでぜひ買ったその日に電池が無くなるまで使い倒してください。
最後に、デジカメの操作はそれぞれメーカーごとに違います。そして設定する方法も違うので、最初にオートホワイトバランスとか露出補正とかの設定をどうやるのかを確認しながらいじってみましょう。
これをしておくと操作に慣れます。そしていざっというときに素早く設定ができるようになります。せっかくにシャッターチャンスですから、素早く設定したいですよね?(^_^)
そうそう、プロの方のコラムを以前読んだことがあります。それは、カメラを買ったらそれを四六時中触って、なおかつ一緒に抱いて寝るんだそうです。そうすることでカメラの形状に慣れることができて、意識しないで設定や操作ができるようになるんだそうです。
もちろん私たちはそんなことはできませんが、というよりやりますか?(^_^) 逆にカメラを壊しちゃいそうですよね?(笑) ようは意識しないで操作できることが大切なんですね。
箱から出したらいろいろといじり倒しましょう!
