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カメラは手の届く所に!

 もうなんども言ってますけど、シャッターチャンスは突然やってきます。特に子供の笑顔なんてスクープする方が難しい。(^_^)


 だからできるだけたくさん撮る方がいいんです。特にデジカメはシャッターを押してから記録されるまでにタイムラグがあります。普通のカメラならシャッターを押したらすぐに写りますが、デジカメは電気的な処理があるせいで、どうしても記録に時間がかかるんです。


 ということは、笑顔が出たときにパシャッとやったんでは遅いということ。狙った一枚を撮るのは結構難しいので、その前後から撮り始めなくていけません。


 だからデジカメはできるだけ手もとに置いておいて、とにかく撮りまくるってことをしましょう。何枚か撮っていると必然的にお気に入りの写真が出てきます。


 もちろん狙った笑顔がぴったりはまれば気持ちいいもんなんですけど、なかなかどうして世の中は思ったとおり動いてくれませんな。(^_^)



 手もとにデジカメを置いておくもう一つのメリットは、操作に慣れるということがあります。せっかく買ったデジカメなのに、イザっていうときにあたふたしてしまってはもったいない。いつも何気なくいじっていれば、そのうちにカメラの癖が分かります。


 この状況では色がやや青くかぶるとか、この暗さまでならこのカメラは大丈夫だろとか。この癖を知っているとカメラの長所をうまく使ってきれいに写真が撮れるようになります。(^_^)



 ただデジカメはやはり安くないですから、子供の手の届くところには置いておきたくはないですよね。その点だけは十分気をつけましょう。でも万が一子供にいじられてしまったら。。。(T_T)そんな時はこのデジカメがオススメです。



 頑丈なデジカメ(スライド式の蓋あるもの レンズが沈動しないもの)



 スライド式の蓋があってしかもレンズがせり出してこない機種だと、万が一スイッチが入ったときに壊れる心配は少しだけ減ります。少なくともレンズ部分がせり出してくる機種であれば、そのレンズをぶつけてしまうと致命的ダメージを受けてしまいます。


 でも本体にレンズが埋め込まれているズーム機種であれば、最悪レンズに指が触れるだけで光学系にダメージはないでしょう。でも思いっきり叩きつけられたらだめですよ。(^_^)それはどの機種でも同じことですが。


 デジカメを手もとに置いておくと心配事は増えますが、そのぶん決定的なシャッターチャンスをモノにできますよ。大切なのは子供の笑顔。リスクを多少冒しても試してみる価値はあります。

面白く撮影編

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