構えの姿勢も大切
デジカメは気軽に撮影できる分、カメラの基本を知らなくても撮影できちゃいます。本当は基本を勉強すれば、普及価格帯のデジカメといえどもきれいに撮影できるんです。が、普通はめんどうですよね??(^_^)
でも最低限構えだけは基本通りにしましょう。慣れてきたら基本を崩せばいいだけで、手ブレ防止には基本的姿勢が欠かせませんから。手ブレのところでも書きましたが、手ブレは正しいカメラの構え方でずいぶんと防止することができます。
まずは脇をしめて、カメラを顔の前に構えます。そしてゆっくりシャッターを押し込みます。
これだけ。
本当にこれだけでOKなんです。簡単でしょ?(^_^)
でもこの簡単な構えをしない人が実に多い。両手を伸ばして被写体を追いかけるようにシャッターを押す人、見たことありません?もしかしてあなたがそう??(^_^)
これではブレが多くてきれいな写真をとるのは運任せってことになるでしょう。なので最低限、両脇はしめて撮影してください。これが一番重要!!
それともし夜景をスローシンクロ(夜景モード)で撮ろうと思ったら、三脚が必要です。もし用意していなかったら、テーブルや柵など平らなところを探しそこにカメラを置きます。
または壁に身体を密着させてカメラを構えるだけでもかなりブレを抑えることができます。もし三脚が無ければ、身体やカメラを支えることができる場所を探すのもブレない写真をとるためのコツです。
試してみてくださいね。(^_^)
