アルバムの作り方
あなたはどうやってアルバムに貼る写真を選んでますか?
子供が写っているものをペタペタ貼付けてます?
それはそれでいいですよね?家族が見るには。(^_^)なんといっても家族が楽しめるのが一番。
でもね、友達とか知合いにアルバムを見てもらいたいと思いませんか?
もしそうなら、子供だけの写真って退屈かもしれません。記録としてのアルバムと、見てもらうアルバムはちょっと違います。
たとえば、旅行に行った時に人物のスナップだけをとりますか?観光名所でハイチーズ、でピースしている写真を並べているのはちょっと。。。(笑)
そう思いません?(^_^) ならば、小さい小物も写真におさめましょう。旅行の写真って、観光名所も大事ですけど、ホテルの朝食で出た料理とか、テーブルにある胡椒とか塩とかの小物とか、部屋にあるシャンプー・リンスの入れ物とか、そういったものを積極的に撮りましょう。
奥さん(旦那さん)に「なんでそんなモノ撮るの?」と冷たい視線を向けられてもめげてはいけません!(笑)
そういった小物が大切なんです!(^_^)
というもの、人は笑顔にも反応しますが、変なものにも反応します。(笑)
変なものって、ようするに旅行のアルバムで、家族が主体なのに突然へんな小物が写っていたりしたら興味持ちますよね?そして質問します、「これ何?」って。
そうしたら会話がすすむじゃないですか?
人はね、他人の家族が写っていたら、その写真に対して意見を言ってくれません。
だって変な事いったら気を悪くするでしょ?日本人は遠慮が得意です。(笑)
また旅先でゲットしたチケットとか、広告のキレハシ、パンフレットなんかもちょっと切り抜いたりして、写真と一緒にアルバムに貼りましょう。落ち葉なんかもいいですよね。
アルバムの台紙が白色の場合、写真よりちょっと大きめに切った色紙を台紙として写真の裏において、アルバムに貼ってもいいでしょう。
家族の笑顔、変な小物、記念のチケット&パンフレットのキレハシ、写真に台紙、、、変化があると楽しいもんですよね?(^_^)
もう一つ、アルバムにストーリーを持たせる。
出発の日の準備から、ドアを開けたところ。車や電車で移動しているところ、現地に到着したところ、ホテルにチェックインして部屋でくつろいでいるところ。おいしい料理をほお張って笑顔がこぼれているところ、帰りに疲れて眠ってしまっているところ、家に到着してホッとしている表情。
実はビデオを撮る時の手法の一つなんです、これって。だから事前にどんな写真を撮りたいか、どんなストーリにしたいか、と頭のなかでシュミレーションをします。
そうやって事前に準備することで、イザという時に身体が動きます。
また、「お、これはチャンス」と直感が働くようになります。とはいえ、アルバムは十人十色ですから楽しく笑えるアルバムを作ってくださいね。
もしあなたの「アルバム撮影術」があれば、是非教えてください!メール講座の読者にご紹介いたします!いい情報はみんなで共有しましょう!!
