笑顔がこぼれる写真集
友達の家へ行ったときに、アルバムを見せてもらったことありますか?
結婚式の写真や子供の写真、あるいは旅行の写真。人に見せたい写真ってけっこうありますよね?
だけど思ったほど見ていて面白くない。本音でいいましょう!あまり面白くないですよね?
それはどうしてでしょうか?
多分それはその人しか分からない情景だからです。つまり、内輪で分かればいいレベルのものだからです。
もちろんこれで悪いことはありません。だけどやっぱり人に見てもらいたいですよね? それに笑顔になってもらいたいですよね?
想像してみてください!
自分の撮った写真をみて、あなたの親戚や友人の口元に笑顔が浮かぶのを。これってワクワクしませんか? 思わず吹き出しちゃったり、これってなになに?って質問されたり。
要は嬉しい反応が帰ってくるのが一番の幸せなんですよね。
ではどうやって笑顔がこぼれる写真集を作るか?
それは簡単に「これだ!」っては言えませんが、主役とわき役をストーリー立てて配置していることだと思います。
たとえば、海外旅行に行くとしましょう。(モルジブにしましょう!)
始まりは玄関から車に乗って、そして空港でチェックイン。
飛行機の中では機内食や睡眠で口開けてたり。
タヒチに着きました!空港ではダンス(?)がお出迎え。
そして水上機に乗ってホテルのある島までひとっ飛び。
眼下には小さい島やサンゴ礁が見えます。
ホテルでのチェックインの最中にロビーのオブジェをしげしげと眺めたり。
部屋は南国の雰囲気が溢れています。
ホテルのプールはゆったりしているし、ビーチでは白い砂に自分の足跡が。
ホテルで予約したツアーでサメの餌付けをしたり、スキンダイビング。
街でお土産買って、バーでくつろいで。
悲しいけど帰国の日。
楽しい思い出とともに家に帰ってきて、お土産の整理。
さて、普通はこういったストーリがーありますよね? それを写真集にしましょう。なので行きの玄関での写真や空港でのチェックイン。ホテルでの小物や街の風景。面白おかしい看板や料理など。気がついたものをたくさん写真に収めましょう。
こうして人物の写真の合間に小物や砂浜の足跡を入れておきます。あ、もちろんある程度出発前にどういったストーリーで写真を撮るかをイメージしておきましょう。
わたしはモルジブに行った時にMy Bookというサービスを利用して写真集をつくりました。人物の写真は半分くらいです。
あとは思い出に残る小物や風景。だって人物の写真は他にたくさん撮っているので、別にそこに載せる必要はないし。
それに最初から人に見てもらいたかったんです。だから飽きない構成にして、尚且つ「何これ~?」っていう反応が帰ってくるような写真を心がけました。
子供の写真を撮って、それをまとめる時も同じように風景や小物を織り交ぜながらストーリーを作りましょう。
きっと大人になっときにいい思い出になりますよ!(^_^)
と同時にパパとママに感謝してくれること請け合い!!
わたしは子供の笑顔を見るのが好きだし、笑い声を聴くのも大好き!
だから子供が大きくなっても笑いながらアルバムを見てくれることを期待してます。
