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最新記事【2006年08月27日】

 今回はDPEに写真を出して、それをペーパースタンドで飾りましょう!(^_^)




 みなさんは撮ったデジカメの写真をどうしていますか?



 わたしは当然PowerBook(Mac)に保存した後、出来栄えのいい写真をDPEに出します。サイズはL版が多いんですが、特に気に入ったものはA4に伸ばしています。A4に伸ばしてだいたい北京では300円くらい。そんなに高くはありませんが、安くもありません。



 今回はスローシャッターで子どもが走っているところを流し撮りしました。








 最初からこの絵を狙ってカメラをシャッター優先で設定し、何枚も撮りました。結果、使えるのがこの一枚。。。(T_T) いろいろと難しいなぁと思う今日この頃。



 でもまぁ躍動感ある写真が撮れました。もしお手持ちのデジカメがこうしたマニュアル操作が出来るものだったら、ぜひチャレンジしてみてください。


 もっとも普通のデジカメでもやり方は多少あります。効果はどうなるかは分かりませんが、ISO感度を最低の64とか100に設定して、スローシャッターにします。そして被写体が走っているところを、カメラで同じスピードで追います。カメラを被写体に合わせて動かすんです。そうすると上手くすれば、上の様な写真が撮れるかもしれません。


 もう一枚は赤や緑や黄色のボールの中にいる子どもを真上から狙いました。構図を敢えて真上から狙って作りました。









 実はこの写真、鼻をほじっているところ、なんてことは大声では言えません!(笑) でも見えないでしょ、ね?ね??(爆)


 この写真の狙いは、上からの構図で、尚且つ左斜め下から中央のラインに被写体を置いて、背景は色が映えるように派手目のボールがあるところを選びました。




 一枚の写真でここまで考えちゃってます。(^_^) とは言え、慣れの問題です。良い写真がとれるかどうかは、運も関係しますけどね。


 さて、こうして撮った写真をDPEを使ってプリントしました。やっぱりDPEの方が表面につやがあっていいですね。見栄えがします。

 そして今回プリントした写真をペーパースタンドを使って壁に飾りました。ここで使用したペーパースタンドは以下の2つです。



1)HAKUBA L版

2)Chikuma A4サイズ


 ちなみに価格は、ヨドバシカメラで1)231円、2)399円でした。2)のペーパースタンドは表面に透明な保護フィルムがあり、写真が傷つかないようになってます。


 それでは作り方です。



 と言ってもとっても簡単です。(笑)


 説明もいらないくらい簡単です。(爆)


 そうはいってもご紹介している以上、やっぱり手順をお見せしますね。だって簡単で終わったらネタが尽きちゃいますから。(汗)


 今回用意したペーパースタンドは以下のもの。










 プリントした写真はこれ。









 それでは作り方です。



 まずは袋からスタンドを取りだします。このスタンドは片側だけテープで固定されているので、もう片方を上に持ち上げるとすき間が出来ます。そのすき間に写真を入れていきます。そしてフレームに収まるように写真の位置を調整します。









 写真の位置を調整したら、今度は両面テープがついていますからテープの離型紙をはがします。







 写真を入れ終わったら、今度は裏面にテープをはります。我が家は壁に貼る時に3Mのコマンドタブ Sタイプを使います。これは伸ばして剥がすタイプのテープで、ノリが壁に付きません。価格は16枚入りで420円でした。














 A4版の方も完成しました。(^_^)











 あとは位置を決めて壁に貼付けます。











 我が家は廊下にこうして写真を並べています。プチ画廊の様です。(笑)子どもの成長は早いので、こうして壁に貼っていつも眺めています。

 写真を見ていると、自分の腕に惚れ惚れします。>って違うだろう?!(爆)









 いやいや、写真をみてニタニタしているんですよ、子どもの成長を見てね。(^_^)


 北京はDPEの価格自体は安くありません。デジタルカメラはスゴイ勢いで普及していますが、やっぱりまだ銀塩フィルムが主体です。とはいえ日本とそれほど変らない値段なので気兼ねなくプリントしています。ときどき同じマンションの子どもの写真を撮って、お母さんにあげたり。



 だいたい英語圏のお母さんはこうした写真のプレゼントがあると、カードをお返しにくれます。日本人の場合は???。。。まぁお礼が目的じゃないからいいんですけど。(^_^)


 あなたももしよかったから写真をプレゼントしてあげてください。もちろんもらった人は大喜びですよ!!



 気になるDPEはフジカラーデジプリでどうぞ。


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 デジカメで写真を撮ると、どんどん写真が溜まっちゃいますよね?みなさんは、どうしてますか?


 わたしはとりあえずコンピュータに保存してます。そしてカメラのメモリーは常に空の状態です。なぜかって?そりゃ~、.....特に理由はないんですけどね。(笑)


 我が家の写真はすでに6GBもの容量になりました。DVD1枚が4Gですから、バックアップが大変。(笑)枚数にすると、う~ん、数えたことは無いんですけど、ようするにそれほどたくさん撮ってます。


 だって楽でしょ?


 で、それほどの容量を全てプリントするのは経済的ではありません。(笑)よって厳選して印刷しています。まぁ当然と言えば当然。(^_^)


 我が家では2つの方法を使っています。1つはオンラインDPEです。(詳しくはこちらをどうぞ。)もう一つは、フォトプリンターです。どっちが良いかとは一概には言えません。コスト的にも同じくらいだし、画質で言うとDPEの方が見た目はいいけど、いちいち申込むのが面倒な場合もあるし。


 そんな時は自宅にフォトプリンターがあると便利ですね。


 フォトプリンターは2つのタイプがあります。


 1つは昇華型と言われるタイプ。これはインクを蒸発させてプリントするもので、オンラインDPEのような画質です。非常にキレイですが、一枚あたりのコストが若干高いと言われています。またプリント時間もインクジェットよりも多少遅くなります。


 もう1つは、インクジェット型です。これは普通のインクジェットプリンターと同じものです。コスト的には30円/枚程度ですが、メーカーによって違うので、店頭やインターネットで調べてくださいね。


 フォトプリンターがあるとどうして便利かというと、わざわざオンラインや店頭でDPEを頼まなくても自分で印刷できる手軽さがあるんですが、もう一つ重要なことがあります。


 それは「撮ったその場ですぐにプリントアウトできる」ということです。これって簡単で当たり前のことなんですけど、すごく大切なんですよね。


 だって親戚が家に遊びにきた時とか、ホームパーティーをやった時、イベントの時なんかに写真を撮ってすぐに渡せるじゃないですか?


 「じゃ、焼き増しして送ってあげるねぇ」とか「わたしの分もお願いね。」なんて言われて、数日ほっといたり、揚げ句の果てには全然プリントしなかったってことありません?わたしはよくやります、これって。(笑)


 だって次の日になったりすると、それだけで面倒なんだもん。(^_^)


 ということで、フォトプリンターがあると便利です。 


 わたしのおススメはなんといってもHPのフォトスマート325です。


 商品の詳しい説明はメーカーのホームページに任せるとして、わたし的にこれがなぜいいのかをお話します。


 それはメディアスロットが本体に付いているからです。これってすごく大切なことで、PicBridgeでデジカメ本体とフォトプリンターをつないで印刷することも、もちろん便利で楽なのですが、デジカメにケーブルをさして使ってみると途端にその不便さが目に付きます。


 それはケーブルがついているから。(^_^) どういうことかというと、お手持ちのデジカメに付属のUSBケーブルを挿してみてください。コネクターはかなり小さいです。その小さいコネクターにケーブルを取り付けると、ケーブルの取り回しでカメラに負担がかかります。実際は壊れたりすることは無いでしょうが、それでも精神衛生上よくないですよね?それにプリンターとカメラを置くスペースが必要になってきます。


 メディアの抜き差しは慣れてしまうと簡単です。場所もとらないし。(^_^)


 大切なプリント画質ですが、これはどのメーカーもたいして違わないです。というのもプロから見れば違いははっきりしますが、それはじっくり比べてのこと。HPのプリンターの画質は、一般的に言っておとなしい感じがします。つまり色が派手ではないということ。


 メーカーによっては、肌色を強調するチューニングをしていたり、コントラストを強めだったりします。こればかりはそのメーカーの開発理念によるので優劣はつけられません。


 さて、こうしたフォトプリンターですが、ぜひ撮ったその場でのプリントを楽しんでくださいね。


 コンピュータいらずなので、自称メカ音痴の人でも大丈夫!それほど簡単になりました

 最後に、この使い方重要です!!

 気に入った写真をハガキに印刷できます。そしてそれを友達や遠くに離れたおじいちゃんおばあちゃんに送ることができます。街のDPEに頼むと一枚からってちょっと大変でしょ?でも自分だけのフォトプリンターならそれが簡単にできちゃいます!

 お気に入りの写真を少量多品種生産!って、一度味わうとやめられませんよ~。(^_^)

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 デジカメって気軽に写真が撮れて、しかも簡単に保存ができますよね?それに気に入らない写真はその場で、デリーーーート!!


 サクッとその場で消しちゃいます。わたしは貧乏性なので、ついつい写真を手もとに残しちゃうけど、いらない写真はあってもしょうがないしなぁ。


 みなさんはどうしてます、デジカメの写真、印刷してます?


 プリンターをお持ちだったら、自分でも気軽にプリントできますね?わたしもよく使ってました、フォトプリンター。また新しいのを買う予定です。


 フォトプリンターは便利だったなぁ。(^_^)カードスロットにメディアをさせば、それで印刷できちゃうから。


 でもプリンターってやっぱり敷居が高いのかな?持っている人はいるけど、プリントをバンバンしている人はそんなに多くないみたいです。もっとも本体の価格が2万円くらいしますから、買うのにちょっと躊躇するかもしれません。あるとすごく便利なんですけどね。


 もしプリンターまで揃えられん!ってことだったら、オンラインでプリントすることができます。最近は便利になったので、オンラインを使うのが一番ですね。(^_^)



 お店にいくのも良いんですけど、忙しいでしょ?夜に自分で写真を選びながら、あーでもない、こーでもない、ってどの写真を印刷しようかなぁって考えるのは楽しいもんです。むしろ出来上がる写真を受け取るよりも、選んでいる瞬間の方が楽しいって事ありません?車を選ぶときもそうだし、洋服を選ぶときもそうだし、わたしなんかデジカメを選んでいる時が一番幸せ。(笑)


 で、みなさんのために調べました!オンラインプリントのお値段。ちなみにうちのかみさんはフジカラーを使ってます。でも店頭に持ち込んでいるんですけどね。(笑)だって近所にあるんだもん。>>それだけの理由かい!!(爆)


フジカラー
デジプリ
Lサイズ
15円
19円(1~29枚)
2Lサイズ
50円
60円
送料
ゆっくり仕上げ 180円
特急仕上げ 380円
日祭日の届けでは上記に+690円
メール便 100円(1200円以下)
宅配便 400円
コンビニ・取扱店受け取り 無料
納期 ゆっくり仕上げ 注文後3日
特急仕上げ 注文後翌々日
メール便 注文後2~4日
宅配便 注文当日13:00までは翌日
   注文当日13:00以降は翌々日


 価格はフジカラーの方が安いみたいです。送料については、デジプリの場合、ポイント制になっていて、ポイントが貯まると割引になります。使えば使うほどお得になりますね。(^_^)
 フジカラーはヤマト運輸のメール便か宅配便になっています。急いでいる場合は、宅配便になるそうです。



 結論

 そんな大それたもんじゃないですが、ようするにコストでいくとフジカラーかな??でもデジプリも品質では侮れないです。ただどっちのサービスを選ぶかは、最終的にはあなた次第です。価格もキャンペーンによって変わりますし、送料だって納期を考えると変わってきますから。

 わたし的にはデジプリがお奨めかな??(笑)だってポイント制による割引もあるし、よく見るとYahooとかCanonと提携しているから。>>それだけの理由かい!!(爆)

 でもそれぞれ時々キャンペーンをしているので、ホームページで確認してみてください。デジカメ写真もアウトプットしないともったいないですよ。

 特にハードディスクが故障したらデータは無くなっちゃうし、メディアだって高価だからフィルム替わりに何枚も買えないでしょ?おまけに操作のミスで間違って消去しちゃうこともあるし。

 わたしの大学の恩師は、中国で旅行した時、間違って写真を全部消去したそうです。(T_T)しかもスマートメディアだったため、ディスクサルベージュというファイル復旧サービスが使えなかったそうです。

 そうなったらアフターカーニバル(?)ですね!え?そりゃ後の祭りって意味ですよ!!(笑)

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 と書いておいてなんですが、結婚式でちゃんとした写真を撮るのなら、プロのサービスを利用しましょう。なぜなら結婚式場や会場は特殊な環境です。素人が下手に意気込んで写真集に使えそうな写真をとろうとしてもなかなかうまくいきません。(T_T)


 その主な理由としては、1)会場が暗い、2)新郎新婦が通常撮影者から離れたところにいる、3)フラッシュが届かない、があります。


 会場が暗い、というのは一度は結婚式や披露宴に参加したことがあればだいたい分かりますよね?スポットライトを新郎新婦にあてるために、会場は暗くなります。チャペルにしたって十分な採光があるわけではありませんから。そのため、シャッタースピードが落ちるし、それが原因で手ブレや被写体ブレを引き起します。


 新郎新婦が撮影者から遠い、というのは実感したことがあるんじゃないでしょうか?通常この二人はひな壇にいる訳ですから、我々下々のものがお近づきになるなんて。。。(^_^) 時代劇みたいな感じになりますよね??(笑)


 遠いとどうしても望遠をつかいます。会場が暗くて、望遠を使うとなると、ますますシャッタースピードが上がりません。もう手ブレの量産ですね。あ、でも三脚を使えばなんとかなるかもしれません。それにしても手ブレは防げますが、シャッタースピードが遅い場合はやはり被写体ブレが心配です。


 フラッシュが届かない、というのは案外知らない人が多いみたいです。みんな入り口から新郎新婦が入ってきた瞬間に写真を撮ろうとしますが、その距離は結構離れてませんか?


 普通のカメラの場合、フラッシュが届く範囲なんて遠くて3mほどです。ちゃんと写そうと思うと2mが限界でしょう。そう考えると、遠くでフラッシュがバシャバシャたかれているけど、ちゃんと写っている写真なんて少ないんだろうなぁ。


 出来上がりの写真をみるとわかりますが、白く霧がかかっている感じになります。今までそういった写真ありませんでしたか?



 さて、身内として、友人として、どういった写真を撮ったらいいのか?プロの写真と画質で勝負するのでなく、面白さで勝負するにはどうしたらいいのか?


 それをお話しましょう。是非参考にしてくださいね。


1)花嫁のお化粧場面を撮る。
 怒られそうですが、段取りの写真って後で見ると結構面白いですよ。ドレスや着物の着付け、お化粧場面、どれを撮っても絵になります。(^_^)


2)新郎の緊張した表情
 新郎は周りの接待やら花嫁への気遣いやらで意外にも(?)忙しいものです。しかも緊張しています。その表情をバッチリ残してあげましょう!あとで話しのネタになること間違いなしです!!


3)親戚のリラックスした様子
 親戚というのは身内でありながら、どこか他人事モードが入っているもの。だから早々と出来上がっちゃっているおじさんもいるし。地方では親戚がかなりパワーがあるみたいですね。話しを聞くと面白いなぁっていつも思います。


4)小物や花
 これってかなり重要です。

 当日は人物に気持ちが集中しがちですが、実は思い出となるものの中にはこうした小物や花があるんです。しかもそれをちょこっと写しておいて、アルバムを作る時にちょっとした飾りで入れるとより思いでが強くなります。


 この小物や花の撮り方のコツをお教えしますね。
 それはマクロモードで撮影すること。
 そして全体を入れようとするのではなく、お皿なら左下は写さない。
 つまり1/4くらい写真に納めるようにすると雰囲気が出てきます。
 またお花も全体を撮らない。ある一部を切り取るように撮影する。


 これって非常に大切なんですよ!!料理の写真を思い出してください。お皿全体を撮影していますか?かならず一つの料理なら全体を撮影せずに、お皿はどこかで切り取ってるし、また懐石の写真でも全部の料理を写すのではなく、周辺をある程度ボカしているはずです。


 こうすると人間の想像力を刺激するんですね。また視覚的もおいしそうに思えます。


 ですから小物や花を撮る場合、大胆に切り取りましょう!マクロモードでその小物の一部をクローズアップさせるようにしましょう。



 お気に入りの写真が出来上がったら、ポストカードにしたり、デジカメプリントで焼き増しして配ったりしましょう。


 最近はすごく便利になりました。結婚の報告ポストカードにしても、インターネットでそのまま手配できるし、デジカメプリントもインターネット経由で簡単にできるようになりました。


 銀塩カメラの場合は、フィルムを現像して初めてどの写真を焼き増しするか決めていましたから、時間がかかりました。今はすぐにどの写真を焼くか決められますよね。便利になりました。


 それに印刷品質ですが、もちろんカメラの画室にもよるんですけど、普通の銀塩写真とあまり変わりません。サービスサイズであれば、300万画素から400万画素あればほぼ大丈夫でしょう。


 あと下の欄で紹介している結婚報告ポストカードのB*RINGさんは、かなり便利です。ホームページからのオーダー手順がちゃんと解説されているので、手配が簡単です。またデザインも組み合わせることができるので、オリジナルカードが作れてしまいます。(^_^) やっぱり年賀状と違った雰囲気で作りたいですよね!!気になるお値段も、Aタイプ(写真一枚)50枚が12,600円からとリーズナブルです。また送料・代引き手数料が無料ということが嬉しいですね。
ビー*リングさんはここ>>>結婚報告はがきの『ビー*リング』


 もう一つ、オンラインDPEと言えばこの両家でしょう!
★ デジカメ画像をデジプリの「デジカメプリント」自宅にお届け!

で簡単プリント!


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 どちらを使っても違いはそんなにないと思います。私的には街のDPEでフジカラーを使っています。でもコニカミノルタのカメラDiMAGE A2を使っている関係で、コニカミノルタとの相性もいいです。




 このオンラインDPEの利点は、便利だということ。ADSLなどのブロードバンドを導入しているのであれば、簡単に焼き増しを依頼できますよね。しかも宅配便で送られてきますから、忙しい時には本当に便利です。




 出来上がった写真を見ると、デジカメの画素にもよりますが、銀塩とさほど変わりないです。もちろん細かく見ると斜めに走っている直線なんかはシャギーになったりもしますが、玄人でなければそれほど気になりません。ようは親類や友人に思い出をおすそ分けするのが目的ですから。

 友達の家へ行ったときに、アルバムを見せてもらったことありますか?


 結婚式の写真や子供の写真、あるいは旅行の写真。人に見せたい写真ってけっこうありますよね?


 だけど思ったほど見ていて面白くない。本音でいいましょう!あまり面白くないですよね?


 それはどうしてでしょうか?


 多分それはその人しか分からない情景だからです。つまり、内輪で分かればいいレベルのものだからです。


 もちろんこれで悪いことはありません。だけどやっぱり人に見てもらいたいですよね? それに笑顔になってもらいたいですよね?


 想像してみてください!


 自分の撮った写真をみて、あなたの親戚や友人の口元に笑顔が浮かぶのを。これってワクワクしませんか? 思わず吹き出しちゃったり、これってなになに?って質問されたり。


 要は嬉しい反応が帰ってくるのが一番の幸せなんですよね。


 ではどうやって笑顔がこぼれる写真集を作るか?


 それは簡単に「これだ!」っては言えませんが、主役とわき役をストーリー立てて配置していることだと思います。


 たとえば、海外旅行に行くとしましょう。(モルジブにしましょう!)
 始まりは玄関から車に乗って、そして空港でチェックイン。
 飛行機の中では機内食や睡眠で口開けてたり。
 タヒチに着きました!空港ではダンス(?)がお出迎え。
 そして水上機に乗ってホテルのある島までひとっ飛び。
 眼下には小さい島やサンゴ礁が見えます。
 ホテルでのチェックインの最中にロビーのオブジェをしげしげと眺めたり。
 部屋は南国の雰囲気が溢れています。
 ホテルのプールはゆったりしているし、ビーチでは白い砂に自分の足跡が。
 ホテルで予約したツアーでサメの餌付けをしたり、スキンダイビング。
 街でお土産買って、バーでくつろいで。
 悲しいけど帰国の日。
 楽しい思い出とともに家に帰ってきて、お土産の整理。


 さて、普通はこういったストーリがーありますよね? それを写真集にしましょう。なので行きの玄関での写真や空港でのチェックイン。ホテルでの小物や街の風景。面白おかしい看板や料理など。気がついたものをたくさん写真に収めましょう。


 こうして人物の写真の合間に小物や砂浜の足跡を入れておきます。あ、もちろんある程度出発前にどういったストーリーで写真を撮るかをイメージしておきましょう。


 わたしはモルジブに行った時にMy Bookというサービスを利用して写真集をつくりました。人物の写真は半分くらいです。


 あとは思い出に残る小物や風景。だって人物の写真は他にたくさん撮っているので、別にそこに載せる必要はないし。


 それに最初から人に見てもらいたかったんです。だから飽きない構成にして、尚且つ「何これ~?」っていう反応が帰ってくるような写真を心がけました。


 子供の写真を撮って、それをまとめる時も同じように風景や小物を織り交ぜながらストーリーを作りましょう。


 きっと大人になっときにいい思い出になりますよ!(^_^)


 と同時にパパとママに感謝してくれること請け合い!!


 わたしは子供の笑顔を見るのが好きだし、笑い声を聴くのも大好き!


 だから子供が大きくなっても笑いながらアルバムを見てくれることを期待してます。

 あなたはどうやってアルバムに貼る写真を選んでますか?


 子供が写っているものをペタペタ貼付けてます?


 それはそれでいいですよね?家族が見るには。(^_^)なんといっても家族が楽しめるのが一番。


 でもね、友達とか知合いにアルバムを見てもらいたいと思いませんか?


 もしそうなら、子供だけの写真って退屈かもしれません。記録としてのアルバムと、見てもらうアルバムはちょっと違います。


 たとえば、旅行に行った時に人物のスナップだけをとりますか?観光名所でハイチーズ、でピースしている写真を並べているのはちょっと。。。(笑)


 そう思いません?(^_^) ならば、小さい小物も写真におさめましょう。旅行の写真って、観光名所も大事ですけど、ホテルの朝食で出た料理とか、テーブルにある胡椒とか塩とかの小物とか、部屋にあるシャンプー・リンスの入れ物とか、そういったものを積極的に撮りましょう。


 奥さん(旦那さん)に「なんでそんなモノ撮るの?」と冷たい視線を向けられてもめげてはいけません!(笑)


 そういった小物が大切なんです!(^_^)


 というもの、人は笑顔にも反応しますが、変なものにも反応します。(笑)


 変なものって、ようするに旅行のアルバムで、家族が主体なのに突然へんな小物が写っていたりしたら興味持ちますよね?そして質問します、「これ何?」って。


 そうしたら会話がすすむじゃないですか?


 人はね、他人の家族が写っていたら、その写真に対して意見を言ってくれません。

 だって変な事いったら気を悪くするでしょ?日本人は遠慮が得意です。(笑)


 また旅先でゲットしたチケットとか、広告のキレハシ、パンフレットなんかもちょっと切り抜いたりして、写真と一緒にアルバムに貼りましょう。落ち葉なんかもいいですよね。


 アルバムの台紙が白色の場合、写真よりちょっと大きめに切った色紙を台紙として写真の裏において、アルバムに貼ってもいいでしょう。


 家族の笑顔、変な小物、記念のチケット&パンフレットのキレハシ、写真に台紙、、、変化があると楽しいもんですよね?(^_^)


 もう一つ、アルバムにストーリーを持たせる。


 出発の日の準備から、ドアを開けたところ。車や電車で移動しているところ、現地に到着したところ、ホテルにチェックインして部屋でくつろいでいるところ。おいしい料理をほお張って笑顔がこぼれているところ、帰りに疲れて眠ってしまっているところ、家に到着してホッとしている表情。


 実はビデオを撮る時の手法の一つなんです、これって。だから事前にどんな写真を撮りたいか、どんなストーリにしたいか、と頭のなかでシュミレーションをします。


 そうやって事前に準備することで、イザという時に身体が動きます。


 また、「お、これはチャンス」と直感が働くようになります。とはいえ、アルバムは十人十色ですから楽しく笑えるアルバムを作ってくださいね。


 もしあなたの「アルバム撮影術」があれば、是非教えてください!メール講座の読者にご紹介いたします!いい情報はみんなで共有しましょう!!

 今回は過去に使ってみてすごくよかったサービスをご紹介します。My Bookです。あ、別にこのメーカーからお金をもらっているわけはありませんよ。(笑)


 あなたも自分が使ってみてよかったものは、口コミしたくなるでしょ?(^_^)


 そうです、今回は口コミ。だって、すごく印象的でよかったんだもん。決してメーカーのまわしモノではありません。(笑)



 わたしたち夫婦は新婚旅行でタヒチに行きました。タヒチってフレンチポリネシアで、フランス領なのです。場所はハワイの真下くらいで赤道を越えます。ニュージーランドから東に行ったところですね、ニューカレドニアとか、バヌアツなんかがある方です。



 このタヒチはすごく自然が豊かで、海の透明度もバツグン!一発でファンになっちゃいました。モルジブの海と比べても、その透明度は段違い。モルジブも良かったんだけど、タヒチの方が一段上って感じでした。


 そんなキレイなところでたくさん写真をとりました。かみさんの背中とか、砂浜についた足跡とか、やどかりとか、普通のスナップとは言えないものばかり。。。(笑) まぁこのサイトでも分かるとおり、普通の写真は撮らんのです、わたしは。。。(笑) だって人に見てもらいたいじゃん!(^_^)



 で、そんなへんてこな写真とかキレイな風景とかを当時150万画素のデジカメで撮りました。海に潜った時は簡易ハウジングといった感じの防水ビニールに入れて熱帯魚のダンスを撮りました。


 帰国したら当然、整理したくなりますよね?同時に普通の一眼レフカメラも持っていったので、そちらはかみさんがアルバムにしました。


 わたしのデジカメはオンラインのサービスを使いました。それがMy Bookです。



 当時はまだ”マイブック”しかなくて、デザインが決まっているものでした。まぁある程度はカスタマイズできるのですが、コメントを入れるくらいでした。


 で、早速無料の編集ソフトをダウンロードして、デジカメ写真を厳選して、編集しました。編集が終わるとマイブックのサーバーへデーターを送信します。当時はまだADSLがなかったので、写真のデータはソフトが勝手に圧縮します。


 データを送信してから約1週間ほどで手もとに届きましたよ!早速開けてみると、なんとまぁ雑誌のグラビアみたいじゃありませんか!!


 え?写真がって?いやいや、写真がグラビアだなんて。。。そんなに腕は良くないですって。(笑)そうじゃなくて、マイブックの仕上がりがすごくキレイ。普通のハードカバーのキレイなアイドル水着なみのアルバムなんですよ、質感が。


 マイブックデラックスもありますが、そちらもすごい!デザインに自由度があって、しかもA4、A5、B5の3種類のサイズで、ページが12P、20P、28Pの3種類、合計9種類のバリエーションからアルバムが作れちゃう。


 本当は我が家のアルバムの写真をアップしたいのですが、引っ越しの荷物に紛れてしまって、いまだ見付からず。見付かったらアップしますね!



 でも、3000円からの値段で、しかも個人で市販の写真集みたく製本できるんですよ!すごいと思いませんか?わたしは感動しちゃいましたよ。確かにプリントした写真をアルバムに一枚いちまい貼っていくのは楽しいですよ。でもたまには写真集みたいなアルバムもあるといいですよね?


 それに離れたおじいさんやおばあさんにも送ってあげれます。(^_^)


 いやぁ~、便利な世の中になりました。


 興味があったらマイブックのホームページを見てみてくださいね。ソフトは無料だから、ソフトをダウンロードして、自分でアルバムを作ってみるのもいいかも。データを送信しなければ無料だから。(笑)

 http://www.mybook.co.jp/index.html

 そろそろ引っ越しの季節でしょうか?引っ越しはかなりエネルギーを使いますね。まずは次の住むところを探したり、引っ越し屋さんを選んだり、梱包したり、引っ越しのご挨拶をしたり、公共料金の手続き、学校や役所への届け出、、、書くと色々と出てきます。


 北京へ引っ越した時はそりゃもう大変でした。かみさんと子どもは早々と北京へ行ってしまい、最後の処理をわたし一人でやりました。おかげで1週間寝不足でした。(T_T)


 さて、ここでデジカメがどう絡んでくるかというと、それは証拠写真です。まずは賃貸の場合、入居した時の現況確認があります。書面で残す場合がほとんどだと思います。しかし、待ってください?いいんですか、書面だけで?


 我が家は写真を使いました。入居した時に壊れているところ、ひび割れているところ、穴が空いているところ、水周りの黒ずみ、などなど、20枚以上写真に撮りました。これって結構大切なことで、後で泣きを見ないためにも記録にとりましょう。


 実際わたしも引っ越しをする時に、管理会社と立ち会いを行いました。現況は書面で書いてあるとは言え、もとからひび割れていたところなんか我が家の責任になるところでした。


 「これひび割れてますねぇ~」
 「ジャジャ~ン!証拠写真!!!ホラホラ見て見て、ここにちゃんと日付と一緒に写真に残してあるでしょ。」


 ということで敷金を危うく引かれるところでしたよ。敷金の返還なんかもうブラックの世界です。根拠はこじつけだったりしますもんね?最近はよくなってきたみたいですけど。


 もちろん引っ越し前のお部屋確認でもデジカメは大活躍です。目で部屋を見るだけでは分からないことってありますよね?時間を置いて写真をもう一度見て見ると、意外なことに気がついたり、他の部屋と比較したり、とにかくデジカメが活躍できるところはたくさんあります。

 さて、引っ越しでデジカメを使うフローを考えてみました。

引っ越ししたい

物件探し

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現況確認でデジカメ撮影

DPEで印刷
フジカラーデジカメプリント
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フォトプリンター
HPフォトプリンター325

写真を保管

退去する時に使用

 こんな感じでデジカメを有効活用しましょう!!



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 先日水族館に行ってきました。子どもは「ニモ!」とか「ドリー!」とか言いながらすごくご機嫌でしたよ。(^_^) それにエイもたくさんいたので、「エイ先生!」って叫んでました。


 さて、水族館は一般的に暗いですね。お魚の展示のために、周りを暗くして、水槽に光を当てるためです。さらに水槽はガラスですから、これまた厄介。水族館での写真にチャレンジしたことがなかったので、今回はフラッシュをオン・オフにして試してみました。


 まずはフラッシュなしから。


 この水槽まではおおよそ5メートルは離れていました。水槽自体は照明が明るく、人間の目にはかなり明るく見えました。しかしいざ写真に撮ると、カメラが暗く感じるためシャッタースピードは1/2に落ちました。


これほどシャッタースピードが遅くなると手ブレと被写体ブレを引き起します。案の定、お魚がブレていますね。魚に動くな、といっても無理ですから。残念。。。(笑)


 同じ水槽を同じ位置からフラッシュをオンにして撮影しました。


 これだと明らかに暗くなります。被写体にフラッシュが届いていないので、暗くなります。しかしよ~く見ると魚はちゃんとブレずに写っています。もしレタッチソフトなどを持っていれば、明るさを調整するとちゃんとお魚が見えると思います。


 水槽まで距離がある場合、フラッシュを使うと上記の写真みたいに暗くなります。逆に水槽に近く、被写体まで距離が離れていない場合は、キレイに写る場合もあります。


 さて、今度は魚の群れをフラッシュなしで撮ったものです。


 これも魚がブレちゃってますね。しかし水槽の色はちゃんと出ています。


 今度はウミガメさんです。これはフラッシュをオンにしました。というのもフラッシュオフの場合はシャッタースピードが1/2になってしまったので、明らかに動いているカメさんがブレてしまうからです。




 さて、今度はトンネルをエスカレーターで下りました。そしたらエイが泳いできました。



 上の写真はフラッシュなしです。何が写っているのか分かりません。(T_T)


 違うエイが泳いできましたので、写真を撮りました。これはフラッシュありです。被写体が近いので、フラッシュの光がちゃんとエイの身体に反射して、キレイに写っています。



 写真をよく見ると分かるのですが、フラッシュありの場合、フラッシュの光源が水槽のガラスに反射しています。ですからカメラを構える時には、ガラスの正面に立つのではなく、出来るだけ斜めになるようにしましょう。そうすることで、ガラス面に反射したフラッシュがそのままカメラに帰ってくることはありません。


 みなさんも、フラッシュをオンにしたりオフにしたり実験してみてくださいね。

 行ってまいりましたよ、このコンテンツを書くだけのために。(^_^)


 え?どこにだって?そりゃ決まっているじゃないですか、シンデレラ城ですよ、シ・ン・デ・レ・ラ~。(^_^)


 みなさん、ディズニーランドに行くと必ずシンデレラ城をバックに写真をとりますよね?撮らない人も今この瞬間だけでもうなずいてください、お願いします。(笑) そうです、今回はこのシンデレラ城をバックにどうやって写真を撮るか、をお伝えします。とかいいながら、写真例は2つしかないんですけどね。(^_^)


 ここでは何が言いたいかというと、つまり大きな建物やオブジェクトを背景におさめる場合、人物も小さくなっちゃうともったいないということ。まずは一般的に米粒撮影から見てみましょう。

*シンデレラ米粒


 どうですか?みなさん背景をカメラに収めようとして、肝心の大事な人が米粒になっていませんか?これは注意が思いっきり背景にいっているため、自分がどんどん下がっていってしまうんですねぇ。「じゃ~、行くよ~。」とか言いながら後ろにあとずさり。一歩、二歩、三歩と後ろに下がってしまううちに、人物は米粒。そして通行人は気を利かせて写真に写らないように待機中。これじぁ迷惑ですね。(^_^)


 もし人物も背景も大事であれば、何かを切り捨てなくてはなりません。そうです、人物の全身を入れようとないことです。ようするに上半身だけでいいんです。簡単でしょ?しかもシンデレラ城はちゃんと上まで写ってます。

*シンデレラ上半身

 これなら通行の邪魔にもならないし、ちゃんと人物の顔も識別できます。背景もちゃんと写っているし、言うこと無しです。だけど他の人に写真を撮ってもらうと、こうなります。

*シンデレラ家族


 そうです、構図はちゃんと先に決めておきましょう。そして改めてカメラを渡して、「ここで撮ってください。」と指示すればいいんですね。(^_^)


 じゃないと中途半端な写真になります。上記の写真はシンデレラ城も中途半端だし、人物の大きさも中途半端でしょ?


 さて、その他には旅行の記念として人物以外の小物もとりましょう。幸いディズニーランドにはいろんなオブジェクトがあります。正面から撮ってもいいですし、変な角度から撮ってもいいでしょう。わたしのお奨めは変な角度と、思いっきり画面いっぱいに寄せて大きく撮ることです。

*クッキーの塔

*Candy

*Candy 2


 最後にアメリカに行った時に撮った写真です。アメリカには日本には無い風景がたくさんあるので、シャッターチャンスはたくさんありますね。(^_^) どんどん寄せて大きく切り取りましょう。気に入ったものを大きく切り取る、そして帰ってからそれを眺めると、想像力がかき立てられますよ。


*夕焼けの教会

*夕焼けの教会

*マリリンモンロー

*路地の時計(ビルに浮かんでいるよう)

*バタコマン?

 では楽しい旅行になりますように!!(^_^)


 楽しい写真が撮れたぜひわたしにも教えてください。サイトでご紹介しますよ。(^_^)


 旅行はたのしい写真を撮るチャンスがたくさん!

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 子どもが初めてはいた靴を記念に撮影してみます。


 子どもの靴ってすぐにはけなくなるから、もったいないですよね?(笑)まぁ、そう言わずに、って自分がいってどうするの?(笑)


 さて、真面目にいきましょう。(^_^)


 子どもの靴ってちゃんととってあります?我が家はたまたまありました。(汗)まぁ普通は記念として残すのは、そんなに多くないかもしれませんね。だってキレイだから。人にあげちゃったり、オークションに出品したりすることでしょう。


 ならば、いっそのことちゃんと写真におさめてあげましょう。ということで、今回のお題は「子どもが初めてはいた靴」にしてみました。


 お、そろそろ本題に移りましょう。(^_^)


 では、おもむろに写したものからどうぞ。


 これはリビングで撮影したものです。おまけに手持ちです。シャッタースピードは1/35なので、手ブレ危険区域です。よーく見ると、写真がシャープじゃないですよね?手ブレの影響です。また色が黄色っぽいですよね?これはオートホワイトバランスにして撮影しましたが、室内灯の影響を受けています。


 そこでホワイトバランスを蛍光灯に変更しました。



 まだ色が黄色っぽくなっています。靴の本来の色は白なので、本物とは違っています。これでオークションに出品したら怒られちゃいます。(T_T)


 次はホワイトバランスを電球に変更しました。



 これで本来の色に近くなりました。見た目の色と写真の色が近くなるまで、WB(ホワイトバランス)の設定をいろいろと変えてくださいね。←これメチャクチャ重要です。(^_^)


 ここまではこんな環境での撮影です。



 撮影条件は以下の通り:
 カメラ手持ち / マクロモードにて撮影 / 広角側(ワイド)で撮影


 またシャッタースピードも1/25~1/35ほどになるので、手ブレの影響が出やすい条件です。見た目には明るい室内でも、写した写真をコンピュータのモニターで確認すると、意外とブレの影響があります。手ブレは写真がシャープにならないので、キレイな印象が与えられません。


 場所を変えて撮影しました。私の机の上です。この際、「う~ん、机の上汚いねぇ」とか「整理整頓はしつけの基本だぞ」とか堅いことは抜きにして、とりあえず写真を見てください。(T_T)


撮影条件は以下の通り:
 デスクランプ使用(白色蛍光灯のもの) / 三脚使用 / 背景紙使用
  / 望遠側(ズーム)で撮影 / マクロモードにて撮影


 先ほど手持ちで撮影するとブレると話しました。ですからちゃんと撮影する場合には三脚を使います。といってもそんなに高価なモノでなくても大丈夫です。わたしが使っているのは....教えられません、いくらか。だって貧乏だって思われたくないんだもん!(笑)


 まずはオートホワイトバランスから。照明は影を見ると分かりますが、靴の上から当てています。



 これだとやはり色合いが本物にちょっとだけ遠いです。今度は蛍光灯に変更して写してみました。



 これでようやく本物に近い色になりました。ただし、背景が寂しいですね。というより他のものが写っているので、あまり素敵な写真ではありません。そこで背景紙を用意しました。実はこの背景紙、プリンターで印刷したので実質お金はかかっていません。画像編集ソフトなんかでグラデーションが作れるモノであれば、簡単に作成できると思います。


 ちなみにわたしはPhotoshopで白黒のグラデーションを作ってみました。でもプリンターがA4までしか印刷できないので、それを超えるサイズの商品では大きめのグラデーションペーパーを用意した方がいいでしょう。カメラ専門店で購入できます。


 ホワイトバランスは先ほどと同じ、蛍光灯、背景紙使用。



 撮影風景はこんな感じ。



 でも写真をよく見ると、真上から光を当てているので影がやや強くなっています。そこでA3の画用紙を右側にあてて、影を弱めています。


 この画用紙はレフ板(反射板)の役割をします。反対側から光を補うことで、影が和らぎます。白いものであればなんでもOKです。



 どうですか?白い色が本物に近いレベルで再現されています。また背景紙を使っているのでカタログっぽく撮影できています。


 ただ課題としては、被写体が白色のため、露出はアンダー気味になります。もう少し露出補正をプラスにして、白を強調すると良いかもしれません。(露出補正についてはここを参照)ただ補正をかけると白がとぶ場合があるので、段階的に補正をかけてください。


 ちなみにソフトで補正をかけてみました。



 これでようやくカタログレベル(?)までいきました。オークションでは十分使えるでしょう。


 でも背景紙が被写体に比べて十分大きくないため、画面いっぱいで写しました。本来は余白を適度に持たせるといいのでしょう。今後の課題です。(^_^)


 今回の撮影では、三脚、背景紙、デスクランプくらいしか使っていません。低予算でこれだけ撮影できるんですねぇ。試してみてくださいね!!


 使用したカメラはCanon IXY400です。高級カメラではないですよ。(笑)

 こんにちは。巷ではもうクリスマス一色ではないでしょうか?北京でもすでにクリスマスツリーがそこかしこに飾られています。


 わたしが住んでいるマンションにもクリスマスツリーがあります。なんだか強制的に年末モードに突入して、お財布のヒモをこじ開けられるような気がしますね。(^_^)


 さて、新宿高島屋一帯はタイムズスクエアといって、線路を囲むようにウッドデッキの素敵な空間が作られています。お休みの日には買い物をする人、デートで来ているカップル、電車を見ている親子なんかもたくさん来ています。わたしも大好きなスポットの一つです。

 クリスマスが近くなると、このタイムズスクエアはイルミネーションで彩られます。すごくキレイです。たくさんの人がデジカメやケータイを片手にイルミネーションを撮影しています。が、ちょっと待ってください!


 そこのあなた、今フラッシュたきませんでした??


 そこのお嬢さん、ケータイでちゃんと撮れますか???


 そうです。みなさん、想い出を切り取るのはいいんですが、ちょっと待ってください!ちょっとした約束事があるのをご存知ですか?そうです、フラッシュは極力たかない。そして手ブレ防止のために、しっかりカメラを構える。必要であれば、壁に身体をくっつけて、カメラが揺れないようにする。これだけで随分と変るんですよ。


 ではフラッシュを使うとどうなるか見てみましょう。


*フラッシュあり
*フラッシュなし


 もうお分かりでしょう?フラッシュを使ってしまうと、全体が暗くなってしまうんですよ。なぜか、って?


 それは、1)フラッシュによってイルミネーションのあかりが弱くなる、2)被写体の後ろにフラッシュを反射させるものがないので背景が暗くなる、からです。


 もし、見た目のイルミネーションを切り取ろうと思うんなら、フラッシュはオフにしましょう。そして手ブレを防止するために、できるだけ身体を固定したり、カメラを固定したり、しましょう。


 なぜかって?それは、シャッタースピードが遅くなるからです。これお約束ですよ!!(^_^)


 もう一つ。実は露出の問題で、カメラが最適だと思って撮影しても、なんだかイルミネーションがやけに明るくなってしまうこともあります。その時は露出補正をマイナス側にちょっとだけかけてあげると、引き締まった絵になります。これはあくまでも感覚の問題ですから、補正なしの普通の写真も撮って、次に補正をマイナス側にちょっとだけかけた写真もついでに撮っておく、これでいいと思います。

    *補正なし
*補正あり-0.3EV


 ただ表現の一つの方法ですから、マイナス補正をしなければならない、ということではありません。この場合はあくまでもイルミネーションがにじんでいるので、マイナス補正を1段かけてあげて、余分な光をちょっと落としたということです。いろんな表現方法があるので、試してみてくださいね。(^_^)


 そうそう、店舗の光って意外と明るいものです。試しにケータイで写真を撮ってるお嬢さんを撮りました。これはフラッシュを使っていません。



 最後に、ウッドデッキに雪が。。。キレイな雪の結晶が写っていましたので切り取ってみました。ちなみに、補正なしでは明るすぎて結晶が写らなかったので、マイナス2で露出補正をかけています。補正のかけ方覚えてますか?普通のカメラならあるはずですから、プラス・マイナスで調整できる露出補正を是非使ってみてくださいね。(^_^)


*-2EVの露出補正


 それでは楽しいクリスマスを!

 フラッシュは使うな!と言っておいて、今度はフラッシュを使った方がいいなんて、ちょっと何言っての??と思うかもしれませんが、大兄、実は使った方がいい場面もあるんですよ。(^_^)


 逆光と呼ばれる場面がそれです。通常逆光だとカメラが太陽を向いているので、人物の顔が黒くなります。つまりアンダー(暗い)の写真になります。またカメラのレンズによっては、太陽の光が当たった場合、フレアと呼ばれる光が写り込みます。


 せっかくの写真なのに、顔が暗く写ってしまうのはもったいないです。被写体が順光(太陽に向かう)だと、今度は被写体がしかめっ面をしてしまいます。だって太陽がまぶしいから。(笑)


 この逆光の時はすかさずフラッシュを強制発光にしてください。つまりフラッシュオンです。そうすると人物の顔にも適度にフラッシュが当たるので、周りも明るいし、顔も明るくなります。


 上記は屋外の場合の逆光ですが、もう一つ室内でも同じような状況があります。写真見てください。



フラッシュ無しだが、被写体に露出を合わせたので飛行機が白飛びした(それでも露出不足)


 これは室内は十分明るいのですが、屋外が白が多く、また太陽の光が反射しているのでカメラがアンダー気味調整してします。なので人物(室内のもの)が暗くなります。ここで露出補正をプラス側に補正してもいいのですが、そうなると今度は人物が明るくなるかわりに外の景色が白く飛んじゃう。


 つまりオーバーになってしまうんです。(T_T)


 こういった場合には、フラッシュを使いましょう。(^_^)

 むしろこのような場面が多いんじゃないでしょうか?


こちらはフラッシュの光量がやや足りないが、外の景色の露出はまあまあ。飛行機の輪郭が残っている。 こちらはフラッシュの光量は十分足りている。人物に適正にフラッシュが当たっている。しかしその分外の景色がオーバーになった。


 これだと外の景色もちゃんと適性露出に近くなり、白飛びも押さえられています。また人物にも適度に光が当たっているので、まともな写真となります。


 他にも日陰で写真を撮ろうと思っても、陽が当たっている場所に白い反射が多い場合にもこのテクニックは使えます。


 神社やお寺の境内で、景色をバックに記念写真をとる時にも使えます。ようは、被写体はやや暗い所にいるが、背景はかなり明るい、そのためやや逆光になっている、時にこのテクニックを使いましょう!!


 大切なのは、普段はフラッシュをたかない。しかし場面によっては使った方がいい、ということ。(^_^)


 早速活用してみましょう!!!

 デジカメは気軽に撮影できる分、カメラの基本を知らなくても撮影できちゃいます。本当は基本を勉強すれば、普及価格帯のデジカメといえどもきれいに撮影できるんです。が、普通はめんどうですよね??(^_^)


 でも最低限構えだけは基本通りにしましょう。慣れてきたら基本を崩せばいいだけで、手ブレ防止には基本的姿勢が欠かせませんから。手ブレのところでも書きましたが、手ブレは正しいカメラの構え方でずいぶんと防止することができます。



 まずは脇をしめて、カメラを顔の前に構えます。そしてゆっくりシャッターを押し込みます。


 これだけ。


 本当にこれだけでOKなんです。簡単でしょ?(^_^)


 でもこの簡単な構えをしない人が実に多い。両手を伸ばして被写体を追いかけるようにシャッターを押す人、見たことありません?もしかしてあなたがそう??(^_^)


 これではブレが多くてきれいな写真をとるのは運任せってことになるでしょう。なので最低限、両脇はしめて撮影してください。これが一番重要!!


 それともし夜景をスローシンクロ(夜景モード)で撮ろうと思ったら、三脚が必要です。もし用意していなかったら、テーブルや柵など平らなところを探しそこにカメラを置きます。


 または壁に身体を密着させてカメラを構えるだけでもかなりブレを抑えることができます。もし三脚が無ければ、身体やカメラを支えることができる場所を探すのもブレない写真をとるためのコツです。


 試してみてくださいね。(^_^)

 コンパクトなデジカメを持つと、どうしても不安定になります。軽いから大丈夫って思うでしょ?でも逆にそれが弱点なんですよ。


 一眼レフカメラは適度な重さがあります。重過ぎる機種もありますけど、重さがあることで本体が振られなくてブレなくなるんです。手に適度な荷重がかかることで、手の振動とか呼吸の振動とかの影響を受けにくくなります。


 たとえば重量があるカメラであれば、シャッターを押し込んだときにその振動はあまり伝わりません。


 しかし軽いデジカメの場合は、シャッターを押し込んだときにカメラも一緒に押されて下にブレてしまいます。そーっとシャッターを押せば大丈夫ですが、いつもそんなに気を遣っていられますか?



 もっともカジュアルに撮れるのがデジカメのいいところですから、シャッターを押すときにブレないようにすればいいだけで、慣れるまで気を遣ってシャッターを押してみましょう。慣れたらそれはそれでOKなのですから。(^_^)


 ちなみにブレには2種類あります。すでに知っているかもしれませんが、手ブレと被写体ブレです。手ブレは気をつけてカメラをホールドすれば防げます。ただ被写体ブレだけはどうしようもありません。


 子供は急に動きますから、止っている笑顔を狙おうとした瞬間、向うに振り向いたり。(汗) そうなるともう被写体ブレです。もちろんすごく明るい部屋でシャッタースピード最速に設定できれば、被写体ブレも防げるとは思います。


 でもそんな状況って少ないでしょう?(T_T)
 だからまぁ次の写真撮りましょう!(笑)


 手ブレを防ぐには、カメラに光学機構の手ブレ補正機能があると便利です。これはレンズあるいはCCD(センサー部分)が、手ブレの振動を吸収してくれます。あくまでもある程度ですが、それでも結構使えます。シャッタースピードを1段2段調整しなくてはいけない場面でも、この手ブレ補正機能があれば大丈夫。


 初心者には非常に大きな魅力がある機能です。残念ながら、本来なら小さいデジカメにこそ必要な機能でも、やはりコストの面で搭載していない機種がほとんどです。


 でもPanasonicはやってくれました!このクラスで手ブレ補正機能搭載です。なんとなくジャパネットみたくなってきました。(笑)


 私はDiMAGE A2という機種を使っていますが、こうした高級機種に搭載されている手ブレ補正機能が普及価格帯のデジカメに搭載されているのは驚愕に値します。(もちろん厳密には機構はちょっと違いますが)


 けっして大げさに言っている訳ではなくて、あまりこの機能が評価されていないところに疑問を感じてしまいます。とはいえ、デジカメはブランド、デザイン、価格、などの要因で選択しますからしょうがないですね。 


 でももしデジカメ購入を考えているのなら、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

最新記事【2006年08月26日】

 もうなんども言ってますけど、シャッターチャンスは突然やってきます。特に子供の笑顔なんてスクープする方が難しい。(^_^)


 だからできるだけたくさん撮る方がいいんです。特にデジカメはシャッターを押してから記録されるまでにタイムラグがあります。普通のカメラならシャッターを押したらすぐに写りますが、デジカメは電気的な処理があるせいで、どうしても記録に時間がかかるんです。


 ということは、笑顔が出たときにパシャッとやったんでは遅いということ。狙った一枚を撮るのは結構難しいので、その前後から撮り始めなくていけません。


 だからデジカメはできるだけ手もとに置いておいて、とにかく撮りまくるってことをしましょう。何枚か撮っていると必然的にお気に入りの写真が出てきます。


 もちろん狙った笑顔がぴったりはまれば気持ちいいもんなんですけど、なかなかどうして世の中は思ったとおり動いてくれませんな。(^_^)



 手もとにデジカメを置いておくもう一つのメリットは、操作に慣れるということがあります。せっかく買ったデジカメなのに、イザっていうときにあたふたしてしまってはもったいない。いつも何気なくいじっていれば、そのうちにカメラの癖が分かります。


 この状況では色がやや青くかぶるとか、この暗さまでならこのカメラは大丈夫だろとか。この癖を知っているとカメラの長所をうまく使ってきれいに写真が撮れるようになります。(^_^)



 ただデジカメはやはり安くないですから、子供の手の届くところには置いておきたくはないですよね。その点だけは十分気をつけましょう。でも万が一子供にいじられてしまったら。。。(T_T)そんな時はこのデジカメがオススメです。



 頑丈なデジカメ(スライド式の蓋あるもの レンズが沈動しないもの)



 スライド式の蓋があってしかもレンズがせり出してこない機種だと、万が一スイッチが入ったときに壊れる心配は少しだけ減ります。少なくともレンズ部分がせり出してくる機種であれば、そのレンズをぶつけてしまうと致命的ダメージを受けてしまいます。


 でも本体にレンズが埋め込まれているズーム機種であれば、最悪レンズに指が触れるだけで光学系にダメージはないでしょう。でも思いっきり叩きつけられたらだめですよ。(^_^)それはどの機種でも同じことですが。


 デジカメを手もとに置いておくと心配事は増えますが、そのぶん決定的なシャッターチャンスをモノにできますよ。大切なのは子供の笑顔。リスクを多少冒しても試してみる価値はあります。

 写真というのは不思議なもので、構図一つで同じ被写体が変わってみるんです。もっと詳しくなると光の加減とか当たる方向とかって話にもなるんですが、ファインダー(デジカメは液晶モニター)に収める被写体をどう切り取るかで印象ががらりと変わります。




 この構図がうまい写真か下手な写真かの分かれ道です。




 実際「デジタルカメラ」などの雑誌では投稿された写真にいろいろとコメントつけていますが、優秀作品はやはりテーマの選び方+構図なんです。




 ただ難しく考えて欲しくはないのも事実です。構図といっても、プロじゃないんだからそうそう人の心を動かす構図なんて撮れやしないです。だから安心してください!!(^_^)






 うまい写真をとるにはちょっとした工夫とコツがあるんです。たとえば、ただ単に人物を写真の真ん中にいれてとるよりは、ちょっとだけ右端にずらして建物をその分入れた方がいいでしょう。



 アップに撮るならおでこから上は切り取っちゃう。極端な話し目と鼻と口が写ればいいって感じで。




 料理を撮るのだってお皿全体を入れるよりは、写真に収めるのはお皿の70%ほど。お皿の左下を切り捨てて、右上が入るようにする。これだけでずいぶんと印象が変わるんですよ。(^_^)







 記念写真でディズニーランドのシンデレラ城を撮るとしましょう。普通の人は、人とシンデレラ城が入るように3m以上もバックしてシャッターを押しません?出来上がった写真はどうですか?シンデレラ城は写ってますけど、人は米粒って感じじゃないですか?




 これだとせっかくの楽しい思いでが米粒で。。。(T_T)







 このような場合は、人はカメラからせいぜい2mくらいの距離で、全身は入れないこと。そして建物は全景が入ればいいけれども、とりあえずは特徴的な部分を入れるようにします。




 これだけでずいぶんと印象が変わるでしょう。もし建物全景が欲しければ、それはそれで単独で撮ればいいんです。米粒からは笑顔なんてあまり判別できるもんじゃないですよ。




 逆に近くに寄っていれば、笑顔も生まれるし、より思い出の強い写真になることでしょう。







 構図の作り方として簡単なヒントをどうぞ。






 構図のテクニックとしては、シャッターを半押しにしてピントが合ってから左右にカメラをふる方法があります。人物にまず焦点を当てて、シャッターを半押しにしてピピッと鳴ったら、ちょっと右や左にずらして他のモノも写します。




 フォーカスロックというやつです。




 これは結構簡単にできるので、やってみてください。実際に写真が好きな人はこうやって写真をとってます。街で正面に構えた後に、右や左にカメラをずらしている人を見たことありませんか?




 さて、わたしが撮った息子の泣き顔です。ゴマペーストが欲しくて手を伸ばして泣いているんですが、そのゴマペーストを入れる事によってどうして泣いているのか説明できています。

 さらに広角で撮っているので、遠近感バッチリです!










 こういった他愛もない写真を、普通とは違った角度で撮ってみる。それが構図を考えるってことなんですよね。(^_^)





 もう一つ。料理を撮る時は、器全体を写すのはやめましょう。メニューの写真を見ると分かりますが、器の一部や料理の一部が入っていません。わざとおいしいところにフォーカスしているんです。ちなみに参考として。




 こうしておけば全体がベタっとなるような写真にはなりません。それにフォーカスは卵ですから、卵を中心として料理が目に飛び込んできます。近くのレストランでどうやって料理の写真が撮られているか、確認してみてくださいね。







北京で食したスープ。器が素晴らしかった。でも量は少なめで高い。。。





 さて、簡単な極意もお話しましたし、米粒もやめようといいましたし、あとはいい参考書がありますから、下記を参考にしてください。


 絶対に損はさせません!!というか私の手のうち公開です!!(^_^)