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最新記事【2007年03月23日】


このスナップは、芸も何もない普通に撮ったものです。(笑)


ヒネリも何もないスナップなので、お見せするのは恥ずかしいのですが、実はこの写真には使えるワザがあります。


それは日中シンクロと呼ばれるモノで、日中に日差しが強くて顔に影が出来てしまう場合に、フラッシュを強制発光させます。


日差しが強いと、顔をしかめちゃうので太陽に向かって微笑むなんて無理ですよね?そうなると、どうしても太陽を背にして写真を撮ります。するとどうなるかというと、顔に影が出来てしまって、顔が暗く写ってしまいます。


これを回避するために、フラッシュを使って、顔に光を当ててあげます。


デジカメによっては日中シンクロ機能がついているものがありますから、取説を見てみてくださいね。


フラッシュは夜だけ使うものじゃなくて、こうして昼にも使う事ができますから、ぜひ一工夫を。(^_^)


シグマの新しいコンパクトカメラですが、これは焦点距離が28mmの単焦点です。ズームはありません。


28mmというと、スナップでは十分使えるレベルだし、十分に広角なので面白い絵が撮れそうです。レンズのF値は4.0なので、明るいレンズではありません。しかし、これに手ぶれ補正機能があって、ISOの好感度撮影でもノイズが少なければ、問題はないでしょう。


もともと28mmですからボケを追求できるものではないし、そういった使い方は想定外でしょうね。


本当に趣味性の強いカメラだと思います。ただ、これを使いこなすと、普通のコンパクトデジカメは多分、面白くないと思うんですが、どうでしょうか?


早く発売されないかなぁ、と思う今日この頃。(笑)実売価格が6万円程度なら、即買いです!


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最新記事【2007年03月16日】


いつもα7Dには50mmF1.4を付けっぱなしにしています。


焦点距離が75mm相当になるので、ちょっと使いづらい(?)のですが、このレンズの良い所は、そのボケ味です。


マクロほどには被写体にはよれませんが、いつもこのレンズで顔をアップにしてとっています。(^_^)


というのも、このレンズのボケを最大限活かそうとすると、被写体に寄って撮った方がいいんです。スナップというこであれば、引いて撮影もいいんですけど、それだとコンパクトデジカメでも同じかなぁとおもって。


なので、α7Dでは圧倒的にアップの写真が多いです。


それにもう一つ、アップで撮ると背景がうまい具合に隠れます。ということは、床に散らかっているモノが写らない。(笑)


うちの子どもはシールを顔に貼っているんですけど、こうしたアホらしい仕草を撮ると、なんだか後から見てほのぼのしちゃいます。


思いっきり寄って撮る、ぜひお試しアレ!\(^O^)/


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ペンタックス Optio T30、小型で取り回ししやすいコンパクトデジタルカメラです。



これだけ小さいと、ママが持つにはちょうどいいですよね。バッグの中にも入るし、持っていて重くもないですし。


気になる画質は、あまり派で目な発色ではないようです。どちらかというと、ナチュラルっぽい感じ。もしこのカメラで桜を撮影すると、桜の花びらは白い色に近くなるかもしれませんね。これはあくまでも推測ですが。


キャノンのエンジンみたいに、ある程度派手目の画像になるようだと桜の花びらが記憶色と言われるピンクになるんですが、実際の桜の花びらはピンクというより白です。


ですから、この辺は好みが分かれるでしょう。


とはいえ、この大きさ、そして710万画素であれば、あと3年くらいは使えそうな感じです。A4の大きさにプリントするなら、700万画素でも十分です。


そろそろデジカメも買い替えのサイクルが長くなりそうですね。(^_^)

さてさて、キッザニアで撮影でもしますか。(^_^) → 豊洲キッザニア東京

最新記事【2007年03月15日】


久しぶりにワクワクするコンパクトデジカメがあります。


キャノンCanon PowerShot G7です。


このカメラのスペックは、メーカーなどで調べてもらうとして、一番気に入っているのは、焦点距離35〜210mm(35mm判換算)、F2.8〜4.8の光学6倍ズーム、そして手ブレ補正機構(IS)も内蔵しているところです。


本来ならば、レンズはワイド側28mmが欲しい所です。


なぜなら、子どもを撮影する上で室内で撮るとなると、どうしても撮影範囲が狭くなるからです。


集合写真なんかでよく、「端っこの高橋さん、写ってないから寄って!」って言うでしょ?(笑)


それって例えばカメラが下がらなくて、28mmのレンズで撮影すればちゃんと写せるんですよね。それに、広角で被写体に寄ると面白い効果が出てきますよ。


とはいえ、非常に魅力的なスペックですから、物欲をチクチク刺激してくれます。(笑)


欲しいなぁ。


お散歩カメラとして、とっても重宝しそうですね。

 




子どもを撮るのは本当に難しいですね。


デジタル一眼レフを持っていると、ある程度は楽なんですけど、使っているのがコニカミノルタのα7Dなので、オートフォーカスが結構遅いんです。


レンズは50mmF1.4の単玉と呼ばれる、大口径の標準レンズです。


このレンズ、色ノリが非常によくて、しかもボケがすごいキレイなんです。おまけに、室内ではF値開放付近で撮影できるので、高感度ノイズがISO400で出てくるα7Dでは貴重なんです。


F値を出来るだけ開放側でシャッタースピード稼ぎ、そして手ぶれ補正機能で遅いシャッタースピードでも何とか手ぶれを防いで、なおかつISOを200に固定してノイズを減らすと。


それでも、レンズのフォーカスに時間がかかるので、子どもを撮影するのは本当に一苦労。


さらにF1.4なんかで撮ると、ピントが合う所が紙一重みたいな感じです。被写体に寄って撮影すると、手前の目に焦点を合わせようとしてもわずかに後ピンになってしまったり。


こんな時は本当にキャノンやニコンがいいなぁと真剣に思います。(笑)


とはいえ、600万画素はコンピュータでの取り回しが楽なので、重宝しています。1000万画素が必要か?と言われたら、必要かもしれないけど、A4程度の印刷なら必要ない、と思ってます。A3でプリントした時も600万画素で十分なんて思ってみたり。(笑)


さてさて、子どもがサングラスをかけて遊んでいたので、ちょっと撮影。(^_^)


視線が左に向いているので、余白は左に置きたかったんですけど、ちょっと失敗。


でもでも、何となくモデルっぽい仕上がりじゃないですか?(爆)


親バカですが。。。

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