ソニーがα700を発表しました
ソニーが先日、α700を発表しましたね。
α100は、エントリーモデルでしたし、コニカミノルタが撤退したと後ののソニーへのモデルチェンジという意味があいが強くて、カメラ的にはα sweet Dのような位置づけでした。
しかし今回はα700になり、これで中級者向けのデジタル一眼レフが揃ったことになります。かなり時間がかかりましたね。
私はα7Dを持っていますが、正常に起動しないことが何回かあります。スイッチを入れてすぐに撮影すると、高い確率で1枚目が黒く映ります。正確にはちゃんと露出されていないんですね。2枚目以降には正常に戻りますが、これではちょっと不安です。
ですから新機種を待っていました。それにレンズ資産がありますから、他社に乗り換えるとシステムをまた新しくしなくてはなりません。
私的に期待しているのがAFの合焦スピードです。α7Dは、合焦スピードが遅くて、子どもの撮影には正直つらいです。一瞬の表情を取ろうと思うと、なかなか思うように合焦しません。特に絞り開放で取る場合、ピンが完全に厳しいですから、前ピンや後ピンになることもしばしばです。
ですからα700にはちょっと期待ですね。
