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EOS40Dの弱点とは?

CanonキャノンからEOS40Dが発表になりましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000034-zdn_lp-sci

キヤノンは8月20日、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 40D」を8月31日より販売開始すると発表した。ボディのみと、EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISをセットした「EF-xzS18-55 IS レンズキット」、EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMをセットした「EF-S17-85 IS U レンズキット」が用意され、いずれも価格はオープン。実売想定価格はボディのみが15万円前後、EF-S18-55 IS レンズキットが17万円前後、EF-S17-85 IS U レンズキットが20万円前後。


だそうです。家族の笑顔を撮影するには少々高いスペックとお値段ですが、カメラが好きな人にとってはかなりそそられるスペックじゃないでしょうか?その証拠に、、、



2006年3月に販売開始された「EOS 30D」の後継機種。APS-CサイズのCMOSセンサーの画素数が有効820万画素から有効1010万画素にアップしたほか、画像処理エンジンが「DIGIC II」から「DIGIC III」に変更されている。CMOSセンサーから出力されるアナログ信号のA/D処理を従来の12ビット処理から14ビット処理に変更することで、より豊かな階調表現を可能とした。

 オンチップマイクロレンズの改良によって集光効率が高められており、常用設定ISO範囲100〜1600を確保している。ISO感度は全自動などのプリセットされた撮影モードでも、自動的に最高800までが設定される。

 シャッター駆動用とレンズ駆動用にそれぞれモーターを搭載する「2モーターシステム」の採用などによって、連続撮影性能も最高約6.5コマ/秒・約75枚と高められた。連写については最高約6.5コマ/秒の「高速連続撮影」と最高約3コマ/秒の「低速連続撮影」を切り替えて利用することも可能だ。


要するに、画像処理能力が向上して、解像感が増すこと、そして階調性があるためにプリントが非常にキレイであること、さらに高感度撮影が出来ることで、手ブレを防ぎやすいことがありますね。


とはいえ、使う人の腕次第ってのもありますから、実際は触ってみないと分かりません。ただ、今もっているKONICA MINOLTAのα7はもうかなり古くなりましたから、買い替えるのは良いかもしれません。一つの選択肢として考えておきます。(^_^)

デジカメ?日記

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