背景と被写体と視線

子どもを撮るのは本当に難しいですね。
デジタル一眼レフを持っていると、ある程度は楽なんですけど、使っているのがコニカミノルタのα7Dなので、オートフォーカスが結構遅いんです。
レンズは50mmF1.4の単玉と呼ばれる、大口径の標準レンズです。
このレンズ、色ノリが非常によくて、しかもボケがすごいキレイなんです。おまけに、室内ではF値開放付近で撮影できるので、高感度ノイズがISO400で出てくるα7Dでは貴重なんです。
F値を出来るだけ開放側でシャッタースピード稼ぎ、そして手ぶれ補正機能で遅いシャッタースピードでも何とか手ぶれを防いで、なおかつISOを200に固定してノイズを減らすと。
それでも、レンズのフォーカスに時間がかかるので、子どもを撮影するのは本当に一苦労。
さらにF1.4なんかで撮ると、ピントが合う所が紙一重みたいな感じです。被写体に寄って撮影すると、手前の目に焦点を合わせようとしてもわずかに後ピンになってしまったり。
こんな時は本当にキャノンやニコンがいいなぁと真剣に思います。(笑)
とはいえ、600万画素はコンピュータでの取り回しが楽なので、重宝しています。1000万画素が必要か?と言われたら、必要かもしれないけど、A4程度の印刷なら必要ない、と思ってます。A3でプリントした時も600万画素で十分なんて思ってみたり。(笑)
さてさて、子どもがサングラスをかけて遊んでいたので、ちょっと撮影。(^_^)
視線が左に向いているので、余白は左に置きたかったんですけど、ちょっと失敗。
でもでも、何となくモデルっぽい仕上がりじゃないですか?(爆)
親バカですが。。。
