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〜笑顔を10倍に増やすデジカメ撮影術〜

デジカメ、撮影方法、笑顔が増える子育て、デジカメの選び方、購入のコツ、
パパとママの簡単デジカメ講座


 現在デジカメ活用講座は休止中です。

 ご好評を戴いておりましたが、また近いうちに何らかの形で再開したいと思います。

 家族の笑顔を撮る為のデジカメ選びは、結構頭を悩ませますよね?

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今、北京で生活しています!毎日サプライズあり、??ありで中国裏情報を余すところなく(?)公開中!(笑)

2004-12-01
もうすぐクリスマスですね。

寒くなってきますが、
お変わりありませんか?


今日の北京は極寒です。
気温は一桁で、
手袋をしないと手が痺れてしまいます。
今朝スターバックスへコーヒーを買いに行ったんですけど、
コーヒーが一気に冷めてしまうんじゃないと思ったほどです。(笑)


さて、そろそろクリスマスということで、
今日はクリスマスツリーの撮影方法について、
ちょっとお話しようと思います。

また例のごとくそんなに難しい話しではないし、
まして「目からうろこ」級の非常識撮影法じゃないので、
「誰にでもできる」お話しです。


先日日本に帰国した時、
新宿高島屋へ行きました。
タイムズスクエアはすでにイルミネーションがたくさんあって、
子ども連れやカップルでにぎやかでした。

みんな一様にデジカメとケータイで写真を撮っていました。

が、ここで一つ問題がありました!

それは何でしょう??

デジカメを使っている人は、
ほとんどフラッシュをたいちゃうんです。(T_T)

そうするとどうなるかというと、
目の前だけ明るくなって、
背景が暗くなるんです。

つまり、
イルミネーションが奥の方まで連なっていて、
すごくキレイなのに、
手前だけ白っぽく、
やけに生々しく(ロマンチックだったのに)イルミネーションが写って、
奥の方が暗くなってイルミネーションがほとんど写らないんです。

もちろんカメラの性能によっては、
フラッシュを自動調光しますけど、
普及価格帯のカメラではちょっと無理です。


またケータイのカメラは感度が悪いため、
光量が不足すると、
シャッタースピードがすごく遅くなります。

そうなると手ブレ量産です。(T_T)


で、ここでどうやって撮影するか?をお話しましょう。

まず光量の確保です。
これは絶対必要。
できるだけ店頭の光がある程度当たるところを選びましょう。
そうすることでシャッタースピードが若干上がります。

次に身体をちゃんと安定させるために、
壁や柱に身体を付けて、
カメラを安定させます。
あるいはどこかにカメラを押し付けるか置くのも手です。

そしてフラッシュはもちろんオフ!です。

場合によってはISO感度を段階的に上げてみましょう。
これで少しだけシャッタースピードが速くなります。

また人物もイルミネーションの手前に置くのなら、
店頭の光を利用しましょう。
なければ「夜景モード」を使いましょう。

ただしこの「夜景モード」はスローシンクロと呼ばれる、
フラッシュ後にシャッターが遅れて閉じる仕組みなので、
手ブレや被写体ブレの原因になります。

ですから相手の方にはフラッシュが光った後でも、
しばらく動かないでくれと言わないといけません。

もちろんあなたも身体を安定させて手ブレを防ぎながら、
完全にシャッターが閉じるまで止っていないといけません。


本当は三脚などを使ってカメラを固定できればいいんですけど、
なかなかそうは言ってられませんね。(笑)

そうそう、シャッターを押す時は呼吸を止めてくださいね。(^_^)
いくら何でもシャッタースピードが30秒とかってことは無いので、
せいぜい1秒くらいでしょうけど。(笑)


それではたくさんキレイなイルミネーションの写真を撮ってくださいね!
傑作でなくても全然オッケーなので、
こんな写真撮れました!ってのを教えてください。m(_ _)m
ぜひウェッブで紹介させてくださいね。(^_^)

それでは師走に突入しますが、
お身体にご自愛ください。


実践スマイル・クリエーター
高橋勇進
http://www.smile-camera.com
smile@smile-camera.com

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