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〜笑顔を10倍に増やすデジカメ撮影術〜

デジカメ、撮影方法、笑顔が増える子育て、デジカメの選び方、購入のコツ、
パパとママの簡単デジカメ講座


 現在デジカメ活用講座は休止中です。

 ご好評を戴いておりましたが、また近いうちに何らかの形で再開したいと思います。

 家族の笑顔を撮る為のデジカメ選びは、結構頭を悩ませますよね?

 いろんなメーカー、いろんな機種、それぞれ長所と短所があります。こちらから最新デジカメがチェックできます。



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私が使っている撮影道具のご紹介。←近日公開予定!
今、北京で生活しています!毎日サプライズあり、??ありで中国裏情報を余すところなく(?)公開中!(笑)

ママはこう選ぶ

 なかなかママだけでデジカメを選ぶってのも大変かもしれませんね。だってデジカメは立派な機械なんだから。スペックなんても見たらもう(@_@;)ってな感じかも??

 女性らしく賢く使うために『デジカメはかく選ぶべきである』と勝手に考えてみました。(^_^)

 本来ならいろいろとカタログを見ながら比較した方がいいんでしょうけど、どれが重要ポイントだなんて分からないですよね?そうなると勢いデザインと価格に落ち着くことになります。

 でも、デジカメ選びにはその他にも考えた方がいいポイントがあります。それを見ていきましょう。

★ポイント1

 画素数。

 印刷を考える上では当然画素数が大きい方がいいでしょう。やっぱり笑顔はできるだけ高画質で記録したいですよね?(^_^) 我が家で使っているCASIOのExilimは非常に薄くて持ち運びが便利なんですが、200万画素であることと、やはり画質よりは携帯性を重視しているので画質はよくありません。

 誤解してもらいたくないのですが、200万画素だから画質が悪いんではないということ。カメラメーカーそれぞれ絵作りにおけるノウハウがありますから、どこを重視してどこを切り捨てるっていうプロセスの結果なのです。そのため前出のカメラは、記録写真としては画質はいまいちと言うことになります。ただやっぱり薄いデジカメは便利です。CANONのIXYよりもむしろExilimを多用しているくらいです。

 画素が問題になるのは印刷するときです。初めてのデジカメであれば、やはり最低でも300万画素は欲しいところです。予算が許せば400万画素を買ってみてください。L判で印刷したときの解像度では、300万画素以上あった方が鮮やかですよ。

★ポイント2

 光学ズーム。

 ママならきっと運動会やお遊戯会でバンバン写真をとりたいと考えているはず。でも残念ながらそうしたシチュエーションでは子供の近くに寄れません。

 なので最低でも光学3倍ズームは必要となります。まぁ今のデジカメでしたらほとんど3倍ズームは備えているから心配はありません。

 ただし、子供がいる前提で考えると、レンズは本体に収納される構造の方がいいでしょう。沈動式と言われる方式なのですが、レンズがスイッチオンの時に本体からせり出してきます。オフにすると本体に収納されます。

 レンズが本体から常にせり出している機種の場合は、筐体自体が大きくなりがちですからその辺を考慮する必要があります。

 とは言っても、レンズが大きいと暗いところの撮影では有利になります。特にフラッシュが届かない距離であれば、大きなレンズを搭載した機種の方が設定次第でフラッシュ無しでも撮影できるようになります。この辺はやや上級者のテクニックになってくるので、研究してみてください。

★ポイント3

 やっぱり何といってもデザインでしょう。
 
女性ならこれは外せません。(^_^)

 もし写真をいろいろと設定を変えて撮影したい、というのでなければ、デザイン優先で選んでも問題ない。と断言しましょう。とはいってもデザインだけではバランスの取れた機種を選べるかという問題はありませすけど。

 要はママにとってデザインとは何か?です。

 それはズバリ、『かばんに入れても邪魔にならないか』です。大きくかさばるデジカメよりは、すっきりしている方がいいですよね?これは当然です。だって女性のバッグはいろんなものが詰まっています。最低でもお財布、化粧品、エチケットグッズなどなど。そこにこっそりひっそり入れてもらうんですから、デジカメは小さい&軽い方がいいんです。

 今は女性をターゲットにしたデザインも増えてきているので、選びやすい環境になっているでしょう。ぜひ他のママが羨むようなデジカメをゲットしてくださいね。(^_^)

 それでは高橋が選んだママのためのベストバイです。参考にしてください。

Panasonic LUMIX DMC-FX7 手ブレ補正機能付デジカメ
画素数:500万画素
光学ズーム:3倍
開放絞り値: F2.8(ワイド端)〜F5.0(テレ端)
CCDサイズ:1/2.5型CCD 総画素数536万画素、
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 このカメラの素晴らしいところは、とにかくコンパクト機種なのに光学式手ブレ補正機構がついていること。上でも説明しましたが、手ブレを光学機構で補正しようとすると、コストがかかります。だから高級機種でしか採用されていません。
 でもPanasonicはコンパクト機でそれを実現しました。デザインもよくなっているので、これは是非買いかも!
 まずは価格.comで評判をみてみてください。(掲示板にアクセスしてね。) 同じく手ブレ補正機能をもっている身としては、その大切さは骨身に染みて分かります。だって少しくらい暗いところでもフラッシュがいらないんですから!(^_^)
(でも過信は禁物ですよ!)

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