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プリントしたら飾ろう!
今回はDPEに写真を出して、それをペーパースタンドで飾りましょう!(^_^)
みなさんは撮ったデジカメの写真をどうしていますか?
わたしは当然PowerBook(Mac)に保存した後、出来栄えのいい写真をDPEに出します。サイズはL版が多いんですが、特に気に入ったものはA4に伸ばしています。A4に伸ばしてだいたい北京では300円くらい。そんなに高くはありませんが、安くもありません。
今回はスローシャッターで子どもが走っているところを流し撮りしました。
最初からこの絵を狙ってカメラをシャッター優先で設定し、何枚も撮りました。結果、使えるのがこの一枚。。。(T_T) いろいろと難しいなぁと思う今日この頃。
でもまぁ躍動感ある写真が撮れました。もしお手持ちのデジカメがこうしたマニュアル操作が出来るものだったら、ぜひチャレンジしてみてください。
もっとも普通のデジカメでもやり方は多少あります。効果はどうなるかは分かりませんが、ISO感度を最低の64とか100に設定して、スローシャッターにします。そして被写体が走っているところを、カメラで同じスピードで追います。カメラを被写体に合わせて動かすんです。そうすると上手くすれば、上の様な写真が撮れるかもしれません。
もう一枚は赤や緑や黄色のボールの中にいる子どもを真上から狙いました。構図を敢えて真上から狙って作りました。
実はこの写真、鼻をほじっているところ、なんてことは大声では言えません!(笑) でも見えないでしょ、ね?ね??(爆)
この写真の狙いは、上からの構図で、尚且つ左斜め下から中央のラインに被写体を置いて、背景は色が映えるように派手目のボールがあるところを選びました。
一枚の写真でここまで考えちゃってます。(^_^) とは言え、慣れの問題です。良い写真がとれるかどうかは、運も関係しますけどね。
さて、こうして撮った写真をDPEを使ってプリントしました。やっぱりDPEの方が表面につやがあっていいですね。見栄えがします。
そして今回プリントした写真をペーパースタンドを使って壁に飾りました。ここで使用したペーパースタンドは以下の2つです。
1)HAKUBA L版
2)Chikuma A4サイズ
ちなみに価格は、ヨドバシカメラで1)231円、2)399円でした。2)のペーパースタンドは表面に透明な保護フィルムがあり、写真が傷つかないようになってます。
それでは作り方です。
と言ってもとっても簡単です。(笑)
説明もいらないくらい簡単です。(爆)
そうはいってもご紹介している以上、やっぱり手順をお見せしますね。だって簡単で終わったらネタが尽きちゃいますから。(汗)
今回用意したペーパースタンドは以下のもの。
それでは作り方です。
まずは袋からスタンドを取りだします。このスタンドは片側だけテープで固定されているので、もう片方を上に持ち上げるとすき間が出来ます。そのすき間に写真を入れていきます。そしてフレームに収まるように写真の位置を調整します。
写真の位置を調整したら、今度は両面テープがついていますからテープの離型紙をはがします。
写真を入れ終わったら、今度は裏面にテープをはります。我が家は壁に貼る時に3Mのコマンドタブ Sタイプを使います。これは伸ばして剥がすタイプのテープで、ノリが壁に付きません。価格は16枚入りで420円でした。
我が家は廊下にこうして写真を並べています。プチ画廊の様です。(笑)子どもの成長は早いので、こうして壁に貼っていつも眺めています。
写真を見ていると、自分の腕に惚れ惚れします。>って違うだろう?!(爆)
いやいや、写真をみてニタニタしているんですよ、子どもの成長を見てね。(^_^)
北京はDPEの価格自体は安くありません。デジタルカメラはスゴイ勢いで普及していますが、やっぱりまだ銀塩フィルムが主体です。とはいえ日本とそれほど変らない値段なので気兼ねなくプリントしています。ときどき同じマンションの子どもの写真を撮って、お母さんにあげたり。
だいたい英語圏のお母さんはこうした写真のプレゼントがあると、カードをお返しにくれます。日本人の場合は???。。。まぁお礼が目的じゃないからいいんですけど。(^_^)
あなたももしよかったから写真をプレゼントしてあげてください。もちろんもらった人は大喜びですよ!!
気になるDPEはフジカラーとデジプリでどうぞ。
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